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Amazon Bedrock

Amazon Bedrock のガードレール

アプリケーション要件と責任ある AI ポリシーに合わせてカスタマイズされた保護手段を実装する

設定可能なセーフガードを構築

Amazon Bedrock ガードレールは、責任ある生成 AI アプリケーションを自信を持って安全に構築し、デプロイするのに役立ちます。業界をリードする安全保護により、有害コンテンツを最大 88% ブロックし、検証についての意思決定に関する監査可能かつ数学的に検証可能な説明を 99% の精度で提供するガードレールは、有害なテキストや画像コンテンツの検出とフィルタリング、機密情報のマスキング、モデルのハルシネーションの検出などに役立つ設定可能な保護を提供します。ガードレールは、Amazon Bedrock のモデルを使用する場合でも、OpenAI や Google Gemini などのサードパーティモデルを含むセルフホストモデルを使用する場合でも、どの基盤モデルでも一貫して機能します。これにより、すべての生成 AI アプリケーション全体で同じ安全性、プライバシー、責任ある AI コントロールが可能になります。 

クロスアカウントセーフガードを詳しく見る

AI アプリケーションを責任ある AI ポリシーに沿った状態に保ちながら、組織内のすべての AWS アカウントの AI 安全管理を一元管理できるようになりました。
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主な機能

あらゆる生成 AI アプリケーションの包括的なセーフガード

設定可能なセーフガード

Amazon Bedrock ガードレールは、ユースケースと責任ある AI ポリシーに基づいて、生成 AI アプリケーション用に設定できる 6 つのセーフガードポリシーを提供しています。これらのセーフガードには、コンテンツモデレーション (コンテンツおよび単語フィルター)、プロンプト攻撃検知、トピック分類 (拒否トピック)、個人を特定できる情報 (PII) リダクション (機密情報フィルター)、ハルシネーション検知 (文脈的根拠と自動推論チェック) が含まれます。  コード関連のユースケース向けの機能が拡張されたことで、これらのセーフガードは、コード要素内の有害なコンテンツに対する保護、悪意のあるコードインジェクションの試みの検出、およびコード構造における PII 漏洩の防止に役立つようになりました。任意の組み合わせでカスタマイズできるため、ユーザー入力とモデル応答の両方を保護できます。 

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決定論的な説明可能性

Amazon Bedrock ガードレールの自動推論チェックは、ハルシネーションによる事実誤認を防ぐのに役立つ形式的論理を使用する、世界初にして唯一の生成 AI 保護です。自動推論チェックでは、適切な数学的手法を使用して、AI が生成した情報を検証、修正、説明し、モデルの正しい応答を最大 99% の精度で体系的に検証します。AI の応答が確立されたポリシーや専門分野の知識に準拠しているという数学的確実性を備えた、監査可能な生成 AI アプリケーションを構築でき、これは規制の厳しい業界では特に重要です。 

一貫した安全性のレベル

ApplyGuardrail API を使用すると、Amazon Bedrock でホストされているか、OpenAI や Google Gemini などのサードパーティモデルを含むセルフホストモデルかどうかに関わらず、Bedrock ガードレールが提供する設定可能なガードレールをあらゆる基盤モデルで使用できます。ガードレールは、Amazon Bedrock AgentCore を使用してデプロイされたエージェントを含む、Strands Agents などのエージェントフレームワークと併用することもできます。ApplyGuardrail API を使用すると、基盤モデルを呼び出さずに、事前設定されたガードレールを使用してコンテンツを評価できるため、リアルタイムのコンテンツモデレーションが可能になります。 

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クロスアカウントセーフガード

Amazon Bedrock ガードレールで利用できるクロスアカウントセーフガードを使用すると、組織内の複数の AWS アカウント全体で安全管理を一元的に実施できます。アカウントごとに個別のセーフガードを設定する代わりに、セキュリティチームは組織内の Bedrock ポリシーに一元的なガードレールを実装して、組織単位や AWS アカウントを含むすべてのエンティティに自動的にセーフガードを適用することができます。この組織全体での実装により、安全性のコントロールの一貫した適用が可能になり、運用上のオーバーヘッドが削減され、個々のユースケース要件に合わせてアカウントレベルおよびアプリケーション固有のガードレールを柔軟に適用できるようになります。 

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AI ワークフロー全体に適用

Amazon Bedrock ガードレールは、個々のモデル推論から複雑な複数ステップのワークフローまで、AI アプリケーションスタック全体にシームレスに統合されます。基盤モデルのインタラクションにガードレールを適用し、会話型 AI 用の Strands Agents などのフレームワークを使用してエージェントに関連付けたり、検索拡張生成のためにナレッジベースと統合したり、フローに埋め込んで高度なマルチノードプロセスを実現したりできます。これにより、単純なチャットボットから複雑なエンタープライズワークフローまで、多くのユースケースで広範な安全性の保護が可能になります。Chime Financial、KONE、Panorama、Strava、Remitly、PwCなどの企業は、AI アプリケーションの分野で Bedrock ガードレールを信頼しています。 

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設定可能なセーフガード

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