Amazon Q Developer が Java 21 へのアップグレードをサポート

投稿日: 2025年2月14日

Amazon Q Developer の変換機能により、Maven を使用して Java アプリケーションを Java 21 ベースにアップグレードできるようになりました。Java 21 で強化されたパフォーマンス、セキュリティ、相互運用性、最新機能を活用したいデベロッパーは、Amazon Q Developer の生成 AI 機能を使用して Java 21 へのコードアップグレードを迅速に行うことができます。

今回、Java Development Kit (JDK) 21 が新たにサポートされたことで、お客様は Maven を使用して、アプリケーションの Java バージョンをソースバージョン 8、11、17、21 からターゲットバージョン 17、21 にアップグレードできます。また、JDK バージョンをアップグレードしない場合でも、Java 17 または Java 21 互換アプリケーションで使用されるライブラリとフレームワークを引き続きアップグレードできます。この Java 変換機能は IDE (Visual Studio Code と JetBrains IntelliJ IDEA) と CLI (Linux と macOS) の両方で使用できます。

詳細については、Amazon Q Developer の変換機能のウェブページドキュメントをご覧ください。