Amazon Web Services ブログ
「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」第2期の応募受付を開始
「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」第 2 期の応募受付を開始 AWS ジャパンは […]
エンタープライズ向けサインイン制御を強化しました
これまで、管理対象デバイスでエンタープライズユーザーが Kiro にどの方法でサインインするかを制御する手段はありませんでした。組織として IAM Identity Center の利用を必須にしていても、ユーザーは個人アカウント(Google、GitHub、Builder ID)で Kiro にサインインできてしまっていました。Kiro では、利用できるサインイン方法を管理者が決められるようになりました。ユーザーには組織が許可した選択肢だけが表示されます。
GuardDuty 拡張脅威検出に 5 つの新しいインジケーターを追加: 攻撃シーケンスの検出を強化
Amazon GuardDuty 拡張脅威検出の攻撃シーケンスの検出結果に、5 つの新しいインジケーターが追加されました。Amazon Inspector、Amazon VPC Reachability Analyzer、Amazon Macie、AWS Security Hub から得られる脆弱性、悪意のあるパッケージ、到達可能性、設定ミス、機密データの情報を、弱いランタイムシグナルと相関付けます。これにより、ノイズは重要度が CRITICAL の対応可能な検出結果に変わります。この記事では、Amazon EKS と Amazon EC2 での実例に加えて、EPSS を重視した優先順位付けによるインシデント対応の手順を解説します。
AWS における耐量子署名、パート 2: SCP と IAM による ML-DSA アルゴリズムポリシーの強制
この記事では、組織の暗号アルゴリズムポリシーを AWS の予防的コントロールと発見的コントロールに変換する方法を紹介します。ML-DSA-65 と ML-DSA-87 を承認し、ML-DSA-44 を除外する例を用いて、kms:KeySpec 条件キーと SCP、IAM ポリシー、アクセス許可の境界、キーポリシーを組み合わせた多層防御を解説します。AWS Private CA や TLS 証明書に対するプロビジョニング制御、AWS CloudTrail と AWS Config によるドリフト検出、暗号アジリティを実現する設計のポイントも説明します。
AWS における耐量子署名、パート 1: ML-DSA によるソフトウェアサプライチェーンの構築
「今収集し、後で偽造する」脅威に備え、AWS KMS、AWS Private CA、IAM Roles Anywhere を組み合わせて、ML-DSA による耐量子ソフトウェアサプライチェーンを構築する方法を紹介します。ML-DSA PKI 階層の構築から、CI/CD パイプラインでのバイナリ、コンテナイメージ、SBOM への署名、デプロイ時の検証、SCP による予防的コントロールまでを解説します。さらに、CNSA 2.0 や EU サイバーレジリエンス法の期限に向けた推奨アクションもまとめます。
週刊AWS – 2026/10/05週
Amazon Nova 2.5 Sonic が GA、Claude Haiku 5.5 が AWS で利用可能に、Amazon GuardDuty RDS Protection が Aurora / RDS のデータ流出と破壊を検知、AWS Security Hub が検出結果の S3 エクスポートに対応など
週刊生成AI with AWS – 2026/10/5 週
今回の週刊生成 AI with AWSでは、Claude Haiku 5.5 や Amazon Nova 2.5 Sonic など、新モデルの提供開始が相次いだ 1 週間でした。 Claude Code on Amazon Bedrock を非エンジニア中心に全社展開したアテナ様の事例や、Kiro CLI V3 への切り替え案内もまとめています。 Amazon Bedrock の自動推論チェックを扱う記事 や、AI エージェントに移行作業を任せる AI Modernization Flow など今週も盛りだくさんです。
責任ある AI ガバナンス: お客様が ISO/IEC 42005:2025 との整合を図れるよう AWS が支援する方法
生成 AI の導入が急速に進む中、組織には責任ある AI ガバナンスへの体系的なアプローチが求められています。本記事では、国際規格 ISO/IEC 42005:2025 に基づく AI システム影響評価の概要と、既存のリスク管理プロセスへの統合方法を解説します。再評価のトリガーやトリアージを含む評価プロセスの構築方法も取り上げます。また、ISO/IEC 42001 認証の取得における ISO/IEC 42005 の役割や、AWS Well-Architected Responsible AI Lens をはじめとする規格との整合を支援する AWS のツールも紹介します。
新しいコンプライアンスガイド「ISO/IEC 42001:2023 on AWS」を公開 – AI マネジメントシステムの設計と運用を支援
AWS は、コンプライアンスガイド「ISO/IEC 42001:2023 on AWS」を公開しました。このガイドでは、AWS サービスを使用して AI マネジメントシステム (AIMS) を設計、運用する方法を説明します。ISO 42001:2023 の箇条 4~10 と附属書 A の管理策を AWS サービスにマッピングし、AI ワークロードへの AWS 責任共有モデルの適用方法も解説します。エビデンス収集の自動化や、Infrastructure as Code を活用して AI コンプライアンス活動を運用に組み込む方法も取り上げ、AI ガバナンスの強化と認証審査への準備を支援します。
AWS で実現する AI 主権
AI 主権は、データ主権と運用主権を基盤に、AI の出力で文化的規範や価値観、現地の言語を守るという新たな考慮事項を加えた概念です。本記事では、チップ、デプロイ先、モデルを自由に選べる AI スタック全体でのコントロールと選択肢を紹介します。また、Meltemi や SEA-LION などの現地の言語に対応したモデルの支援、AWS Nitro System による検証可能なデータアクセスのコントロール、ISO/IEC 42001 認証による透明性と保証についても説明します。








