Amazon Web Services ブログ

Oracle Database@AWS 移行に向けてアプリケーションの SQL*Net レイテンシーを把握する

Oracle Database@AWS への移行では、ワークロードが SQL*Net レイテンシーの増加に敏感かどうかの見極めが重要です。本記事では AWR、Active Session History、SQL Trace を使い、3 つのフェーズで感度を段階的に絞り込む CRET 手法を紹介します。移行前にレイテンシー増加の影響を定量化でき、接続とデプロイの考慮事項も解説します。

【開催報告】AWS Summit Japan 2026 レポート:SUMCO が挑む、Amazon Redshift × 生成 AI による半導体ウェーハ製造 DX

本記事は 2026 年 6 月 25 日から 26 日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 の開催報告です。AWS for Industries Zone に出展した株式会社 SUMCO のブース展示 「Amazon Redshift × 生成 AI で挑む 半導体ウェーハメーカーの DX」 の内容を、SUMCO と AWS が共同で振り返ります。

AWS Certificate Manager が E メールによるドメイン検証を終了、DNS 検証への移行をご案内します

AWS Certificate Manager (ACM) は、CA/B フォーラムによる業界全体での E メールベースのドメイン検証の廃止に合わせ、2027 年 9 月 30 日までに E メール検証済みパブリック証明書のサポートを終了します。本記事では、変更のタイムライン、コンソールや AWS CLI を使用した対象証明書の特定方法、証明書の ARN を変えずに DNS 検証へそのまま移行できる手順を紹介します。

週刊AWS – 2026/8/10週

AWS Identity and Access Management が account access manager によるワークフォースユーザーへの IAM ロール割り当てを提供開始、Amazon Quick が Microsoft Purview によるデータ損失防止に対応、AWS IAM がロールマネージャーを提供、IAM ロールを自動でセットアップ可能に、Amazon S3 がアクセス拒否エラーメッセージにポリシーの詳細情報を追加、AWS Billing and Cost Management が Managed Dashboards を発表 など

Amazon Aurora MySQL から Amazon S3 Tables に Apache Iceberg 形式でデータを抽出する

Amazon Aurora MySQL Serverless v2 のデータを AWS Glue 5.0 で Amazon S3 Tables に Apache Iceberg 形式で抽出する方法を紹介します。CloudFormation テンプレートによるインフラの自動プロビジョニングからデータ移行、Amazon Athena でのクエリまでの手順を解説します。